Mompreneurs

WORKSTYLE & LIFESTYLE育児と仕事を両立するためのヒント

#047 エプロン・シルクインナーデザイナー|Mompreneur®Profile

ママプレナー®のワーク&ライフスタイルを知りたい!

ママプレナー®のワーク&ライフスタイルを知りたい!

「これから事業をやりたいけれど、私ママだけどできる……?」

「子育てと仕事の両立って本当にできる……?」

「家族やパートナーの理解を得るには……?」

 

そんな疑問や不安を抱える女性のために、子育てをしながら事業(会社経営、個人事業、フリーランスなど)をする

=「ママプレナー®」の方々の、リアルなお話を伺いました!

関連記事]


Q1 : 事業を始めようと思ったきっかけは?

Q2: 事業を始めるに当たって、知識などはどのように集めましたか?

Q3: 事業を始める事を決めてから実行するまでの間に、不安や葛藤はありましたか?

Q4: 事業を始めて、最初の仕事について教えて下さい

Q5: 事業に関して相談する相手はいますか?(メンターやアドバイザーなどの存在)

Q6: 家族の協力は?

Q7: 自己資金は幾らくらい準備しましたか?

Q8: 今までどのようなお仕事をされてきたのか、教えて頂けますか?

Q9: 1日のスケジュールについて教えてください

Q10:事業を継続するにあたり、必要と考える要素3つ教えて下さい

Q11: これからの目標について教えてください

Q12: 普段持ち歩いているカバンの中を見せてもらってもいいですか?

——————————————–

Profile

加藤 なぎさ(Nagisa Kato)

年代:30代/ご出身:福岡県久留米市/お住まい:東京都港区/家族構成:主人、長女(7歳)次女(2歳)の4人家族/家事・育児のサポーター:夫婦でお互いに調整/事業内容:エプロン、企業制服、インナーの企画・デザイン・販売・卸/会社所在地:東京都港区/事業年数:創業9年、法人化4期目/社員とアルバイトの人数:アルバイト4名

株式会社エレグランス代表取締役。2009年よりエプロンブランド『エレグランス』を展開。エプロンを身につける喜びと楽しさを伝えながら、多くのお客様に支えて頂き、伊勢丹新宿店でも販売。2016年には幼少期のアトピー経験をもとに、新たにシルクインナーブランド『TAMAMONO』をスタート。エプロン、シルクインナーの普及拡販により、多くの方の毎日を健やかに心豊かにすること。また、あらゆる世代ライフスタイルの女性が自分のペースで働くことができる職場環境作り、日本のものづくり産業の活性化を目指して運営しています。私生活では食と心豊かな生活を心がけています。

 

洗濯機で洗える100%シルク肌着TAMAMONO

かわいいエプロンエレグランス

至高のおもてなしエプロン エレグランスリュクス

 

NEW

Q1:事業を始めようと思ったきっかけは?

結婚当時、料理が得意でないので、可愛いエプロンでもあればと思いデザインを開始しました。当時は日本製の可愛いエプロンがなく、それなら私が作ろうと思い立ち、工場で生産をスタートしました。

>なぜ今の場所を選ばれましたか?

当時は自宅の一室から始め、その後POPUP的に銀座→青山→代官山と転々とし、子育てと仕事を効率良く行うために、生活圏内である表参道(青山)にアトリエを持ちました。

Q1:事業を始めようと思ったきっかけは?

Q2:事業を始めるに当たって、知識などはどのように集めましたか?

経験のない分野でしたので、調べながらトライアンドエラー、また一緒に創業した妹に(アパレル出身)ものづくり面でのアドバイスを貰いながらです。

Q3:事業を始める事を決めてから実行するまでの間に、不安や葛藤はありましたか?

ありませんでした。世の中に必要とされる確信がありました。

>その不安や葛藤をどのように乗り越えて来ましたか?

ゼロからの積み上げ、客観的に見たら不可能な理由しか見当たりませんが、絶対に突破口があると疑わなかったこと。「自分がやるべきことなら、必ず道は開ける」と信じることで、乗り越えてきましたね。

>その背景にある出来事や、影響を与えられた人、物、本などはありますか?

人生を家族・人・世のために生かしなさいと教えてくれる、またそれを実践して生きている両親。夢を純粋に応援してくれるパートナー。

 

Q3:事業を始める事を決めてから実行するまでの間に、不安や葛藤はありましたか?

Q4:事業を始めて、最初の仕事について教えて下さい。

しばらくは通販でのB2Cのみでした。ローンチ日を決めて場所を抑え、それに間に合わせるためにモノを作り、販売のシステムをつくり、広報…と動き始めました。最初は友人・知人を中心にファーストモデルを完売、それぞれの皆様が、mixiやブログなどで拡散して下さり、広がっていきました。

>どのように契約(購買)に繋がったか?

友人のご祝儀的な購買だったと思います。(笑)ブランド創業の道のりを、カウントダウン方式で、ブログでつまびらかにしていました。当時まだ少なかった主婦起業に興味を持ち、応援してくださる方がお買い求め頂いたという経緯です。

Q5:事業に関して相談する相手はいますか?(メンターやアドバイザーなどの存在)

パートナー、女性経営者の友人

Q6 :家族の協力は?

全面的に大協力!してもらっています。

>家族と話し合ったこと、もめるけれど解決しておくべきこと

「やるなら、絶対利益を出して、家族に還元してね!」とパートナーに言われ続けて、法人化してから、ようやく実現できました!

>家族でこれを話し合っておけば、もっとスムーズに事業が進んだと思うこと

つどつどですね。長女の時はパートナーが子育てへの関わりが少なく、その後学び合って、それが次女に生きていて…その時その時の最善で進めてきましたね。

Q6 :家族の協力は?

Q7:自己資金は幾らくらい準備しましたか?

貯金していた30万円のみ。(笑)あとはパートナーにお借りしました。創業にかかる費用、80万円くらいだったかと思います。

Q8: 今までどのようなお仕事をされてきたのか、教えて頂けますか?

プロ野球球団ソフトバンク(当時ダイエー)ホークスで専属ダンシングチームに所属、レッスンや試合の合間を縫って、事務やコールセンターのアルバイト。退団後は派遣社員として、一部上場企業九州支社の受付に。受付の仕事だけではなく、総務の仕事も積極的に引き受け、その姿勢を買っていただき、東京本社の事業部の広報担当として配属されました。

Q9: 1日のスケジュールについて教えてください

仕事のある1日…

Q9: 1日のスケジュールについて教えてください

Q10:事業を継続するにあたり、必要と考える要素3つ教えて下さい

エレグランス3宝「お客様」「取り組み先様」「スタッフ」常に感謝

世の中の役に立てると確信があり、信念を貫けることのみを仕事とする

粗利の確保

Q11:これからの目標について教えてください

・さまざまなテイストのエプロンのご提案を広げ、ご家庭のエプロンでシェアNO1

・企業、店舗様の制服エプロンの受注を拡大、おもてなしの心をエプロンで表現する文化を確立

・シルク製ベビー用品のリーディングカンパニーとして、世界各国に向けて販路を拡大

・シルク製インナーを、下着のスタンダードにすべく商品開発、原価調整など引き続き努力する

Q12: 普段持ち歩いているカバンの中を見せてもらってもいいですか?

Q12: 普段持ち歩いているカバンの中を見せてもらってもいいですか?

携帯、パソコン、通帳、抱えている案件の資料一式、名刺、万年筆、シャープペン、レターセット、裁縫道具、長女の小学校の通行証笑(PTAなので)

加藤さん、有り難うございました!!!

Mompreneurs Network Japan

Writer

Mompreneurs 編集部

Mompreneurs 編集部です。

MAIL MAGAZINE

Coming soon.

Share this post with your friends♡

MOMPRENEURS STORY

内海 裕子2016/8/3

内海 裕子

園延 妙子2016/7/30

園延 妙子

山田 奈央子2016/6/1

山田 奈央子