「ドはドーナツのド〜♪ レ〜はレモンのレ〜♪……」
きっと誰もが知っている「ドレミの歌」。みんな当たり前に使っているけれど、この「ドレミファソラシド」って、一体何なのでしょう? 今日、6月24日はこの「ドレミファソラシド」という記号、すなわち「音階」ができた日なのだそうです!
ときは、およそ1000年以上前にさかのぼります。11世紀、イタリアの修道院で音楽教師をかねていた修道僧が、とある賛美歌を教えるために、その歌詞(ラテン語)の頭文字をとって「ドレミファソラシド」と呼んだのだとか。ちなみに日本語読みだと「ハニホヘトイロハ」、ドイツ語だと「CDAFGAH」となります。
[参照元]語源由来辞典
http://gogen-allguide.com/to/doremifasolasido.html
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