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WORKSTYLE & LIFESTYLE育児と仕事を両立するためのヒント

#052 リモート講師 |Mompreneur®Profile

ママプレナーのワーク&ライフスタイルを知りたい!

ママプレナーのワーク&ライフスタイルを知りたい!

「これから事業をやりたいけれど、私ママだけどできる……?」

「子育てと仕事の両立って本当にできる……?」

「家族やパートナーの理解を得るには……?」

 

そんな疑問や不安を抱える女性のために、子育てをしながら事業(会社経営、個人事業、フリーランスなど)をする

=「ママプレナー®」の方々の、リアルなお話を伺いました!

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Q1 : 事業を始めようと思ったきっかけは?

Q2: 事業を始めるに当たって、知識などはどのように集めましたか?

Q3: 事業を始める事を決めてから実行するまでの間に、不安や葛藤はありましたか?

Q4: 事業を始めて、最初の仕事について教えて下さい

Q5: 事業に関して相談する相手はいますか?(メンターやアドバイザーなどの存在)

Q6: 家族の協力は?

Q7: 自己資金は幾らくらい準備しましたか?

Q8: 今までどのようなお仕事をされてきたのか、教えて頂けますか?

Q9: 1日のスケジュールについて教えてください

Q10:事業を継続するにあたり、必要と考える要素3つ教えて下さい

Q11: これからの目標について教えてください

Q12: 普段持ち歩いているカバンの中を見せてもらってもいいですか?

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Profile

田中 美華(Mika Tanaka) 

年代:30代 /ご出身:青森県八戸市/お住まい:青森県八戸市/家族構成:子ども2人(4歳、0歳)/家事・育児のサポーター:実母と同居/事業内容:オンライン講座の提供、オンライン起業のコンサルティング等/会社(店舗)所在地:東京都練馬区/事業年数:2年(法人としては1年)/社員とアルバイトの人数:自分も含めた役員3名以外は0人、業務委託2人

プロフィール:株式会社リモートストーリーズ代表取締役。大学卒業後、都内のスタートアップ企業の勤務を経て、2015年からフリーランスの英語講師に。2016年から本格的にオンライン講座の提供を開始し、2017年には東京から青森県八戸市にUターン移住したリモートワーカー。4歳、0歳の姉妹のママ。

◆オンライン・ママ大学HP

◆タナカミカHP

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Q1:事業を始めようと思ったきっかけは?

第一子出産後、会社員としての仕事と子育てが両立できなくなり、心身を病んで退職。社会人として企業で働く自信をすっかり失っていたため、自分で事業を始めるしかない!と考えました。自分のスキルの中で需要がありそうだと感じた「英語」をネタに、個人事業をスタート。リアルな場で英語を教える仕事から始め、育児と両立しやすいオンラインの仕事に移行するようになって、今に至ります。

Q2:事業を始めるに当たって、知識などはどのように集めましたか?

「やるしかない」というモチベーションだったので、自己流で事業を始めつつ、主に本を読んで情報収集しました。本を読んで実践して、上手くいったものは取り入れ、上手く行かなければやめる、というのを繰り返しました。

Q3:事業を始める事を決めてから実行するまでの間に、不安や葛藤はありましたか?

不安だらけだったのですが、やるしかない状況だったこともあり、とにかく行動していたように思います。

>その不安や葛藤をどのように乗り越えて来ましたか?

考えるよりも動く!悩みながら動く!と、アクションを起こして前に進んできました。

>その背景にある出来事や、影響を与えられた人、物、本などはありますか?

会社員時代、子育てと両立できなかった経験が悔しく「価値がない人間だ」と社会から言われたような気持ちになっていました。だから、それをなんとか払拭したくて、がむしゃらにやっていた気がします。

Q3:事業を始める事を決めてから実行するまでの間に、不安や葛藤はありましたか?

Q4:事業を始めて、最初の仕事について教えて下さい。

知人からの依頼が最初の仕事です。

>どのように契約(購買)に繋がったか?

「フリーになったの?じゃあ英語を教えてよ!」「翻訳をしてほしい」という声が数人から届き、答える形で仕事がスタートしました。

Q5:事業に関して相談する相手はいますか?(メンターやアドバイザーなどの存在)

相談に乗ってくれる先輩経営者がいます。

 

Q6:家族の協力は?

同居する、母親の家事・育児の協力です。

>家族と話し合ったこと、もめるけれど解決しておくべきこと

私が仕事をする上で、家庭はどうしていくのが良いかと相談し、結果的に私の母がいる青森県八戸市に移住することを決めました。夫と離れて暮らすというのは家族としてどうなのか、という議論はありましたが、今の形は現時点でのベストだと夫婦で結論づけました。子育てや家事を誰がどのぐらいすれば心地よいのか、というのはイメージを共有しておくといいと思います。完全にイメージ通りになるということはまずないとは思いますが、その試行錯誤の過程も、家族みんなで共有して楽しんでいければいいなぁと考えています。

Q6:家族の協力は?

Q7:自己資金は幾らくらい準備しましたか?

0円!

Q8:今までどのようなお仕事をされてきたのか、教えて頂けますか?

会社員としてスタートアップ企業にて勤務

フリーの英語講師・英語研修・翻訳

オンライン英語講座の提供等

英語講座だけでなく、ビジネス系の講座の提供や、コンサルティング、オンライン・ママ大学の運営

Q9:1日のスケジュールについて教えてください

第二子の0歳児を家で見ながらのリモートワークが基本の為、1ヶ月ごとに子どもの様子や状況が目まぐるしく変化します。月ごとに1日のスケジュールが変わりますが、0歳9ヶ月の時点では、以下の通りです。

Q9:1日のスケジュールについて教えてください

Q10:事業を継続するにあたり、必要と考える要素3つ教えて下さい

自分に正直に向き合うこと  諦めないこと  

Q11:これからの目標について教えてください

自分が望む幸せな働き方・生き方を追求し、それを発信して社会で共有すること。

Q12:普段から持ち歩いているものはありますか?

Q12:普段から持ち歩いているものはありますか?

お財布、手帳、ノート、ペン、スマホ、ティッシュ、キーケースです。あとは次女(0歳)を連れて仕事に出ることも多いので、オムツやおしりふきなどのセットも一緒に入れています。

タナカさん、ありがとうございました!!!

Mompreneurs Network Japan

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