Mompreneurs

WORKSTYLE & LIFESTYLE育児と仕事を両立するためのヒント

#063 学校・認定NPO法人代表|Mompreneur®Profile

ママプレナーのワーク&ライフスタイルを知りたい!

ママプレナーのワーク&ライフスタイルを知りたい!

「これから事業をやりたいけれど、私ママだけどできる……?」

「子育てと仕事の両立って本当にできる……?」

「家族やパートナーの理解を得るには……?」

そんな疑問や不安を抱える女性のために、子育てをしながら事業(会社経営、個人事業、フリーランスなど)をする

=「ママプレナー®」の方々の、リアルなお話を伺いました!

関連記事]


Q1 : 事業を始めようと思ったきっかけは?

Q2: 事業を始めるに当たって、知識などはどのように集めましたか?

Q3: 事業を始める事を決めてから実行するまでの間に、不安や葛藤はありましたか?

Q4: 事業を始めて、最初の仕事について教えて下さい

Q5: 事業に関して相談する相手はいますか?(メンターやアドバイザーなどの存在)

Q6: 家族の協力は?

Q7: 自己資金は幾らくらい準備しましたか?

Q8: 今までどのようなお仕事をされてきたのか、教えて頂けますか?

Q9: 1日のスケジュールについて教えてください

Q10:事業を継続するにあたり、必要と考える要素3つ教えて下さい

Q11: これからの目標について教えてください

Q12: 普段持ち歩いているカバンの中を見せてもらってもいいですか?

——————————————–

Profile

藤田美保 (Miho Fujita)

年代:40代/出身:三重県尾鷲市/お住まい:大阪府箕面市/家族構成:娘(18歳)、息子(17歳)、夫(看護師:国境なき医師団登録)/家事・育児のサポーター:夫の両親と二世帯住宅で同居(子どもが小さい頃は、育児のサポートあり)/事業内容:学校・認定NPO法人の運営(サスティナブルなまちづくり)/所在地:大阪府箕面市 /事業年数:15年/社員とアルバイトの人数:常勤6名、非常勤8名

箕面こどもの森学園校長、認定NPO 法人箕面こどもの森学園理事。2004 年に「わくわく子ども学校」(箕面こどもの森学園の前身)を仲間と共に立ち上げ、2009 年から「箕面こどもの森学園」校長。おるたね関西(多様な学びネットワーク)事務局。多様な学び保障法を実現する会運営委員。2030SDGsカードゲーム公認ファシリテーター。ワールドシフトコミュニケーター。著書『こんな学校あったらいいな ~小さな学校の大きな挑戦~』築地書館、2013 年。

◆公式サイト

NEW

Q1: 事業を始めようと思ったきっかけは?

日本の教育を変えたいと思ったからです。本来の教育のあり方、学校の新しいカタチを求め、「持続可能なミライを創りたい」と考えたからです。また、自然豊かで市民活動が盛んな地域だったため、箕面市を選びました。

Q2: 事業を始めるに当たって、知識などはどのように集めましたか?

国内だけでなく、海外にも先進事例を探しにいきました。そんななか、出会った事例、人や文献などから、多くのことを学びました。それに加えて、集まった仲間たちが持っていた、アイデアやノウハウが基盤になりました。

Q3:事業を始める事を決めてから実行するまでの間に、不安や葛藤はありましたか?

不安や葛藤はありました。(以下の方法で乗り切ってきました)

・人に話を聴いてもらう。

・先輩起業家など外部の人と会って話をする。

・自分で自分を見つめ、何をなぜやりたいのかを問い続け、そのためにどうあればいいのかを考える。

Q4:事業を始めて、最初の仕事について教えて下さい。

学校のカリキュラムの基盤を作り、1年間をまわすことでした。2年間程度の準備期間を設け、2004年に開校しました。7名の生徒が、現在では55名まで増えました。スタッフは、自分ひとりからはじめ、現在では常勤が6名まで増えました。

Q4:事業を始めて、最初の仕事について教えて下さい。

Q5: 事業に関して相談する相手はいますか?

います。運営委員会という場で、仲間たちと相談しながら事業を進めています。それに加えて、現在では友人をコンサルタントに迎え、法律や行政の動きや補助金についてなど、アドバイスをもらっています。

Q6: 家族の協力は?

我が家では、“お互いの夢を応援するのが家族の役割”だと、家族全員が思っているので、家族全員が私に対して深い理解と惜しみない協力をしてくれます。ただ、私も自分以外の家族の夢に対し、同じように全面的に協力しています。

Q6:  家族の協力は?

Q7: 自己資金は幾らくらい準備しましたか?

200万円程度

Q8: 今までどのようなお仕事をされてきたのか、教えて頂けますか?

公立小学校教諭

Q9: 1日のスケジュールについて教えてください

ある1日のスケジュール

Q9:  1日のスケジュールについて教えてください

Q10:事業を継続するにあたり、必要と考える要素3つ教えて下さい

仲間 共感 信頼

Q11: これからの目標について教えてください

ESD*の学校を中心とした、サスティナブルなまちをつくること

*Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」

Q12: 普段から持ち歩いているものはありますか?

Q12: 普段から持ち歩いているものはありますか?

お守り(家族全員で共通のもの)、携帯など必要最低限のもの

藤田さん、ありがとうございました!!!

Mompreneurs Network Japan

Writer

Mompreneurs 編集部

Mompreneurs 編集部です。

MAIL MAGAZINE

Coming soon.

Share this post with your friends♡

MOMPRENEURS STORY

内海 裕子2016/8/3

内海 裕子

園延 妙子2016/7/30

園延 妙子

船曳 桜子2016/7/30

船曳 桜子