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WORKSTYLE & LIFESTYLE育児と仕事を両立するためのヒント

#058 プロコーチ|Mompreneur®Profile

ママプレナーのワーク&ライフスタイルを知りたい!

ママプレナーのワーク&ライフスタイルを知りたい!

「これから事業をやりたいけれど、私ママだけどできる……?」

「子育てと仕事の両立って本当にできる……?」

「家族やパートナーの理解を得るには……?」

そんな疑問や不安を抱える女性のために、子育てをしながら事業(会社経営、個人事業、フリーランスなど)をする

=「ママプレナー®」の方々の、リアルなお話を伺いました!

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Q1 : 事業を始めようと思ったきっかけは?

Q2: 事業を始めるに当たって、知識などはどのように集めましたか?

Q3: 事業を始める事を決めてから実行するまでの間に、不安や葛藤はありましたか?

Q4: 事業を始めて、最初の仕事について教えて下さい

Q5: 事業に関して相談する相手はいますか?(メンターやアドバイザーなどの存在)

Q6: 家族の協力は?

Q7: 自己資金は幾らくらい準備しましたか?

Q8: 今までどのようなお仕事をされてきたのか、教えて頂けますか?

Q9: 1日のスケジュールについて教えてください

Q10:事業を継続するにあたり、必要と考える要素3つ教えて下さい

Q11: これからの目標について教えてください

Q12: 普段持ち歩いているカバンの中を見せてもらってもいいですか?

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Profile

土屋志帆(Shiho Tsuchiya)

年代:30代/職業:プロコーチ、組織や夫婦の関係性(システム)コーチ/ご出身:千葉県千葉市/現在のお住まい:京都府京都市/家族構成:夫、子ども(9歳)/家事・育児のサポーター:夫/事業内容:パーソナル・コーチング、システムコーチング(カップル向け、組織向け)組織開発、ワークショップや対話の場のファシリテーターなど/会社(店舗)所在地:京都府京都市/事業年数:6年(法人化から2年)/社員とアルバイトの人数:0名

株式会社Co-leaders代表取締役。元シングルマザー。自身の離婚、再婚の経験を経て、個人や夫婦・組織の変革を対話からサポートするプロコーチ、システムコーチ® として活動。2013年より個人事業主、2017年にパートナーと起業。家族の対話を重視した家族会議を実施し、AERA with kids(2018年春号)に掲載。

◆公式サイト

◆家族の変遷についてのインタビュー記事

NEW

Q1: 事業を始めようと思ったきっかけは?

・個人事業主:Work & Life Coaching では、“自身の蓋をした感情を味わうコーチングを体験”して、浮上した経験からコーチングを必要をしている人が世の中にいる、と使命を感じたからです。

(個人事業では、パーソナルコーチングをメインに活動)

・株式会社:Co-leaders では、自分の使命を全うするためには、一人ではなく違いを超えて活かし合うパートナーシップやチームのダイナミクスが必要であることを伝えるために、パートナーと一緒に、関わる人との関係性の質をどれだけあげられるかという、パートナーシップやチームビルディングの事業

(法人では、パーソナルコーチングとシステムコーチングがメイン)

 

 

Q2: 事業を始めるに当たって、知識などはどのように集めましたか?

そもそも事業を始めようと思って行動したのではなく、 やりたいことを突きつめて行った結果、事業になったという流れです。 “自分のコアにつながり、自分と対話すること ”、“リーダーシップを学び、周りに助けて貰いながら実現したい世界を創り出すこと”を実験し続けてきました。

Q3:事業を始める事を決めてから実行するまでの間に、不安や葛藤はありましたか?

シングルマザーだったため、食べていけるかどうか不安でしたね。私は起業家としてはビビリなので、一か八かではなく、ジリジリと歩んできました。

小さく初めて、儲かるかどうかよりも、自分がそれをし続けたいかを問い続け、結果的にパラレルキャリアを選択 ・ランディング期間を経て、独立・法人化しました。

Q3:事業を始める事を決めてから実行するまでの間に、不安や葛藤はありましたか?

Q4:事業を始めて、最初の仕事について教えて下さい。

・個人事業での最初の仕事は、仕事旅行社の「コーチになる旅」 です。契約に至った経緯は、個人的な繋がりから「やってみる?」と実験的に企画しました。

・法人化をして、最初の仕事は、ブライダル企業によるカップル向けワークショップの企画・運営です。HPから問い合わせがあり、契約に至りました。

Q5: 事業に関して相談する相手はいますか?

パートナー 、コーチ仲間、リーダーシップ仲間 、協働している仲間です。

 

Q6: 家族の協力は?

家事や育児については、パートナーがとても協力的です。どうしても、自分自身が子どもをみれないときは、パートナーが在宅ワークをして、フォローしてくれます。”役割を固定化するとシステムは疲弊する”という言葉もありますが、家事も育児も、仕事も役割を交代し、感謝を循環させる家族でありたいと思っています。

>家族と話し合ったこと、もめるけれど解決しておくべきこと 、家族でこれを話し合っておけば、もっとスムーズに事業が進んだと思うことはありますか?

家族との話し合いは、再婚の過程から、事業に関してまで、とことん話し合いをしています。 常に状況は変化し続けるため、話し続けるスタンスを大切にしていますね。「家族会議」を常にし続けること、お互いを応援する、対話を続けることですね。

 

Q6:  家族の協力は?

Q7: 自己資金は幾らくらい準備しましたか?

・個人事業主:0円

・株式会社:100万円

Q8: 今までどのようなお仕事をされてきたのか、教えて頂けますか?

・リクルート営業職・リーダー職:8年 、キャリアコンサルタント:2年 、人事・研修:2年

 

Q9: 1日のスケジュールについて教えてください

ある1日のスケジュール

Q9:  1日のスケジュールについて教えてください

Q10:事業を継続するにあたり、必要と考える要素3つ教えて下さい

・人生の目的 ・リーダーシップ ・仲間

Q11: これからの目標について教えてください

・変化、進化、チャレンジしつづけること

・より多くの”違い”を超えていきたい

・自分と違う人との協働 ・お互いを活かし合えるチーム作り

心の平和と世界平和

Q12: 普段から持ち歩いているものはありますか?

Q12: 普段から持ち歩いているものはありますか?

ノート 、ペン 、スマートフォン(イヤホン) 、MacBook Air 、名刺 、子ども用のティッシュとあめ。

土屋さん、ありがとうございました!!!

Mompreneurs Network Japan

Writer

Mompreneurs 編集部

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